
| |
品質本位の手作りを基本とし、すっきりとしていて、
かつ旨みのあるのみ飽きしない酒を目指しております。 |
| |
創業天保元年(1830年)。当主で七代目。
庄屋の家系であった初代は、この地によい水が湧出することを知り、
酒造りをはじめました。 |
|
|
| |
良寛和尚終焉の地和島村は、新潟県のほぼ中央の日本海寄りに位置し、良寛様の墓や良寛美術館等があります。また、縄文時代の土器や、奈良時代の木簡などが発見され、古代からの歴史のある土地です。雪はそれほど降りませんが、酒造の前には田んぼが広がる、のどかな風景です。 |
|
| |
おいしいコシヒカリはもちろん、山の幸(春の山菜、秋のキノコ)、海の幸、(隣接の浜の地魚、寺泊の魚のアメ横の近く)の両方を楽しめます。 |
|
| |
自社内で湧き出る井戸水を全量使用しています。井戸は8本あり鉄分の非常に少ない軟水で、酒造りに適した水です。もちろん飲んでもおいしい水です。 |
| |
おそらく創業当時からの建物で、高い煙突のある、昔ながらの白壁(厚さ50cm)の土蔵造りになっています。国道から田圃の向こうによく見えます。高い塔も見えますが、これは以前焼酎を蒸留していたころの蒸留塔です。今でも当社のシンボルとなっています。 |
|
 |
|
|